H 9 サンボープレイクック遺跡と大プリアカン遺跡郊外遺跡1日観光ツアー

カンボジアで3つ目の世界遺産登録されたサンボー・プレイクック遺跡群観光後、大プリアカン遺跡群を楽しもう!

◆見学の時間:13時間

◆ツアーコード:H 9
◆プライベートツアー

 ■料金

H 9  コースの料金 

   参加人数

1名様当たり料金 

      1名様

       $330

      2名様

       $170

      3名様

       $150

      4名様~

       $120

 


11歳以下のお客様は半額です

★4歳のお子様は無料です

 ツアー料金に含まれる物
・車+日本語ガイド+お水


 ツアー料金に含まれない物

・食事時のドリンク代

・食事代
・遺跡の入場券

★★★★遺跡の入場券

◆サンボープレイクック遺跡のチケット 10ドル
◆大プリアカン遺跡のチケット 10ドル

※入場券は含まれませんので、お客様にご負担いただきます。

 

※ツアーの出発時間は皆様のご都合に合わせて調整致します。早めに出発したら観光客が少ないので、ゆっくり観光ができます。
お子さまがいる場合は、申し込み時に集合時間等を調整出来ますので、遠慮なくご相談ください。

※カンボジアは遺跡も良いですが、目的地までの道中の風景もまた素敵ですね。
例えば サンボプライック遺跡か大プリアカン遺跡に向かう道中。牛の放牧や高床式などの広大な畑が 次々と目の前に広がっていきます。
残念ながら写真ではその広大さが伝わりませんね。どうぞご自身の目でカンボジアの豊かな自然をお楽しみくださいませ。

 

※ツアーキャンセル料 5日前まで無料。4日前から前日19時まで50パーセント。当日出発前まで75パーセント。出発後100パーセントをそれぞれご負担ください。

  時間 スケジュール 

 06:00

 ご宿泊ホテルにお迎え

 09:00

 サンボープレイクック遺跡約2時間見学

 11:00

 昼食「ローカルレストラン」にて昼食

 13:30

 大プリアカン遺跡観光 約1時間見学

 18:00

 ホテルに戻ります

 

◆オプションでアプサラデインナーショー可能でございます。1名様18ドルになります。

カンボジアで3番目の世界遺産登録されたサンボー・プレイクック。前アンコールのチェンラ時代の遺跡群で、八角形の詞堂と「空中宮殿」と呼ばれる彫刻が有名

■スピアンコンポンクデイ(スピアンプラプトス)
スピアンプラプトスと方向を告げる橋という意味で12世紀末に掛けられましたが, 未だに主な交通網を支える立派な橋です。この橋が架かる道路はアンコール地域からサムボープレイクック遺跡群に至る王道と呼ばれています。全長は87メートル、幅は17メートル、高さ10メートルという立派な橋であり、2006年にこの橋の保存のために迂回道路を作って以来、この橋は車の交通は禁止となっております。

Google マップは現在の Cookie 設定では表示されません。「コンテンツを見る」を選択し、Google マップの Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google マップの[プライバシーポリシー]をご確認ください。Cookie の利用は、[Cookie 設定]からいつでも変更できます。

スピアン・プラプトス橋


サンボープレイクック遺跡群

Google マップは現在の Cookie 設定では表示されません。「コンテンツを見る」を選択し、Google マップの Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google マップの[プライバシーポリシー]をご確認ください。Cookie の利用は、[Cookie 設定]からいつでも変更できます。

◆サンボー・プレイ・クック完全ガイド|カンボジア最古の世界遺産を巡る歴史の旅

サンボー・プレイ・クックとは?

サンボー・プレイ・クック(Sambor Prei Kuk)は、カンボジア中部のコンポントム州に位置する、アンコール時代以前の貴重な遺跡群です。7世紀初頭、イシャーナヴァルマン1世によって都「イシャナプラ」として築かれ、2017年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 

アンコール・ワットより約400年も古い歴史を持ち、プレ・アンコール期のクメール建築を代表する遺跡として世界中の歴史愛好家や旅行者から高く評価されています。

★サンボー・プレイ・クックの歴史

サンボー・プレイ・クックは、古代クメール王国・チェンラ時代の首都として栄えました。この遺跡群には200以上の寺院跡が残されており、レンガ造りの祠堂や精巧なレリーフから、当時の高度な建築技術と芸術性を知ることができます。

 

アンコール文明の建築様式の原点ともいえる重要な文化遺産であり、クメール建築の発展過程を理解するうえで欠かせない場所です。

見どころ

1.プラサット・サンボー(Prasat Sambor)

遺跡群の中心に位置する主要な寺院群で、美しいレンガ建築や繊細な装飾が見どころです。静かな森に囲まれ、神秘的な雰囲気を味わえます。

2.プラサット・イェイ・ポアン(Prasat Yeai Poeun)

八角形の塔で知られる珍しい寺院です。この建築様式はカンボジアでも非常に珍しく、多くの観光客や研究者が訪れます。

3.プラサット・タオ(Prasat Tao)

入口を守るライオン像が特徴的な寺院です。保存状態の良い彫刻は、プレ・アンコール時代の芸術を今に伝えています。

◆森に囲まれた遺跡群

遺跡は豊かな森林の中に点在しており、自然と歴史が美しく調和しています。木漏れ日の中を散策しながら、ゆったりと古代遺跡を巡ることができます。

◆サンボー・プレイ・クック観光の魅力

アンコール遺跡ほど混雑していないため、静かな環境で歴史をじっくり楽しめることが大きな魅力です。レンガ造りの建築や精巧な彫刻、森林に包まれた神秘的な景観は、写真撮影にも最適です。

 

歴史好きだけでなく、自然を楽しみたい旅行者にもおすすめの観光スポットです。

アクセス

 

サンボー・プレイ・クックは、シェムリアップとプノンペンの中間に位置するコンポントム州にあります。

 

* シェムリアップから車で約3時間

* プノンペンから車で約3時間半

 

専用車や現地ツアーを利用すると、快適かつ効率的に観光できます。

 

ベストシーズン

観光に最適なのは11月から2月の乾季です。気温が比較的穏やかで、遺跡散策や写真撮影を快適に楽しめます。

日本語ガイド付きツアーがおすすめ

 

サンボー・プレイ・クックの歴史や建築様式を深く理解するには、日本語ガイド付きツアーがおすすめです。遺跡に残る歴史や宗教、クメール文明について詳しく学ぶことができ、より充実した旅行になります。

 

まとめ

 

サンボー・プレイ・クックは、アンコール時代以前のクメール文明を今に伝える貴重な世界遺産です。歴史的価値の高いレンガ寺院、美しい森林、静かな雰囲気が魅力で、カンボジア旅行ではぜひ訪れたい観光スポットの一つです。

 

シェムリアップやプノンペンからの周遊旅行にも最適で、アンコール遺跡とは異なるカンボジアの奥深い歴史と文化を体験できます。世界遺産サンボー・プレイ・クックで、古代クメール文明の魅力を存分に感じてみてください。

 

◆北グループN18)サンボーグループは6世紀ごろイサンバルマン一世の統治下に建立されたヒンズー教の寺院で当時シバリンガが置いてあったそうです。入り口にサンスクリット語の碑文が残っていてそれによると、1人のバラモン僧の指導で、30人の男女の手伝いさんと牛や水牛などの280頭の動物が宗教的な儀式の時 神様に捧げたそうです。

 

★★★サンボープレイクック遺跡群はもともと293遺跡がございましたけれども、現在64遺跡だけ残って、三グループを分けています

1.プラサット・サンボー(Nグループ)

昔、塔が51本ございましたが、現在は16本だけ残っています。

 

プラサット・ジュレイ


プラサット・サンボーのメイン建物



碑文などの裏付けがありませんが、寺院のリンテルの装飾模様や入り口に立っている獅子の像で ジャヤバルマン2世時代に建立されただろうと言われています。鎮座している獅子の像はたてがみが強く表現されていますが、台座の部分と合わせて一つの砂岩より作られました。祠堂の大きさやレンガ積み技術の高さそして獅子像の見事さから、他のサムボープレイクック遺跡より新しくできたと想像できます。

2.プラサット・タオ(Cグループ) (ライオン遺跡という意味でございます)

昔,塔が42ございましたが、現在は1本だけ残っています


 

3.ニヤクポアン遺跡グループか、プラサット・イェイ・ポアン(Sグループ)

昔、塔が35ございましたが、現在は7塔だけ残っています

八角形5本、長方形1本、正方形1本


 

長方形の塔の中にヨニがございます。もともとはヒンドゥー教寺院だから、塔の中には全部リンガとヨニがございました。リンガというのは男性器という意味で、ヨニというのは女性器という意味でございます。今はヨニだけ残っています


大プリアカン遺跡

Google マップは現在の Cookie 設定では表示されません。「コンテンツを見る」を選択し、Google マップの Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google マップの[プライバシーポリシー]をご確認ください。Cookie の利用は、[Cookie 設定]からいつでも変更できます。

 

★プレア・カン・コンポン・スヴァイ完全ガイド|カンボジア最大級の神秘的な遺跡を巡る旅

 

プレア・カン・コンポン・スヴァイとは?

プレア・カン・コンポン・スヴァイ(Preah Khan of Kampong Svay)は、カンボジアのコンポントム州に位置する、アンコール時代を代表する壮大な遺跡群です。アンコール遺跡群に次ぐ国内最大級の遺跡として知られ、広大な城壁や寺院、水路、貯水池などが今も残されています。

観光客が比較的少ないため、静かな環境の中で古代クメール文明の壮大さを体感できる、穴場の観光スポットです。

◆プレア・カン・コンポン・スヴァイの歴史

プレア・カン・コンポン・スヴァイは、11世紀から13世紀にかけて発展した重要な宗教・政治・軍事拠点でした。特にクメール王朝の繁栄期に整備され、その広大な都市計画や建築技術は、当時の高度な文明を物語っています。

 

現在も数多くの寺院や城門、石橋、巨大な貯水池(バライ)が残されており、アンコール時代の歴史を知るうえで非常に重要な遺跡です。

 

見どころ

 

中央寺院(プレア・カン)

 

遺跡群の中心には壮麗な寺院が建ち、美しい砂岩の彫刻や精巧な建築技術を見ることができます。静寂に包まれた雰囲気は、神秘的な魅力にあふれています。

◆巨大な城壁と城門

遺跡全体は広大な城壁で囲まれ、四方には壮大な城門が配置されています。往時の都市計画の規模を実感できる見どころの一つです。

◆バライ(巨大貯水池)

プレア・カン・コンポン・スヴァイには大規模な人工貯水池が残されており、クメール王朝の優れた治水技術と都市設計を知ることができます。

◆森に包まれた遺跡

寺院の多くは豊かな森林の中にあり、大木の根が石造建築を包み込む幻想的な景観が広がります。自然と歴史が調和した美しい風景は、写真撮影にも人気があります。

★プレア・カン・コンポン・スヴァイ観光の魅力

この遺跡の魅力は、アンコール・ワットのような有名観光地とは異なり、静かな環境でゆっくりと歴史を楽しめることです。

 

広大な敷地を散策しながら、古代クメール王朝の壮大な都市計画や建築技術、宗教文化に触れることができます。

 

アクセス

 

プレア・カン・コンポン・スヴァイはコンポントム州に位置し、シェムリアップから車で約3〜4時間、プノンペンからは約4〜5時間でアクセスできます。

 

道路状況によって所要時間が変わるため、4WD車や現地ツアーを利用すると安心です。

★ベストシーズン

観光におすすめなのは11月から2月の乾季です。気候が涼しく、遺跡散策や写真撮影を快適に楽しめます。

★★★日本語ガイド付きツアーがおすすめ

プレア・カン・コンポン・スヴァイは歴史的背景が非常に深い遺跡です。日本語ガイド付きツアーを利用すれば、建築様式や宗教、クメール王朝の歴史について詳しく学びながら観光できます。

 

まとめ

 

プレア・カン・コンポン・スヴァイは、カンボジアでも屈指の規模を誇る歴史遺跡であり、アンコール時代の壮大な都市計画と高度な建築技術を今に伝える貴重な文化遺産です。

 

混雑を避けてゆっくりと遺跡を巡りたい方や、アンコール・ワットとは異なる魅力を体験したい方に最適な観光地です。コンポントム州を訪れる際には、ぜひプレア・カン・コンポン・スヴァイを訪れ、古代クメール文明の壮大な歴史と文化を体感してください。

 

 

ガルーダとナーガ